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2011.02.07

長友佑都「世界一のサイドバックへの第一歩」

長友佑都インテルでの挑戦が始まった。

インテルのリードで迎えた75分、大車輪の活躍でチームをけん引した司令塔ウェスレイ・スナイデルに代わり、ジュゼッペ・メアッツァのピッチに足を踏み入れた長友はスタンドからの大歓声に迎えられた。

自身が目標に掲げる「世界一」への第一歩。長友はファーストプレーで周囲をうならせる。持ち前のスピードで左サイドを駆け上がり、相手DFを翻弄。縦への突破から放った精確なクロスで決定機を演出した。

さらにその直後、再び左サイドを抜け出した長友はグラウンダーの精確なパスをゴール前へと供給。持ち前のオーバーラップとドリブル、そして精確なキックがインテルの新たな"武器"になることを証明した。

「世界一のサイドバックになる」

アジア人選手として初となるインテルでのデビューは、彼の新たな挑戦の一歩目に他ならない。「世界一のクラブでもっと成長したい」という言葉が物語るとおり、常に上を目指すその姿勢こそが長友の最大の武器だ。

世界一への第一歩を踏み出した長友。その歩みから、決して目を離すな。

【関連するキーワード】
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