kouroki_640.jpg

2012.04.17

大きな勝利、鹿島が誇示した哲学と勝利への執念

鹿島アントラーズが、雨のピッチで勝利への執念を見せた。

14日に行われたリーグ戦。冷たい雨が降りしきる中、敵地に乗り込んだ鹿島アントラーズは66分、カウンターから追跡不能の加速でゴール前に抜け出した興梠慎三が、2試合連続となる先制ゴールをマークする。84分に一度は同点に追いつかれたが、勝利への執念を抱き続けた鹿島は、後半ロスタイムに決勝弾を挙げ、サポーターを歓喜へといざなった。

新たな指揮官の下、新たなスタイルを追求する日々。

試練を伴う進化の過程の中で、鹿島は最後まであきらめず、チーム、スタッフ、サポーターが一体となって闘う「クラブの哲学」を体現する。

どんな苦難に直面しても、最高のプレーを追求し、クラブのために全力を尽くす。それが"常勝軍団"と呼ばれる彼らの揺るぎない誇りと強さだ。

鹿島アントラーズのメンバーにエールを送ろう。

そして、20年目のシーズンを共に闘おう。

左メニューのFacebookアプリから20周年特別ページをチェックしよう。
※カバー写真下のタブ(Facebookアプリ)より各クラブの20周年特別ページが閲覧できます(PCのみ)

【関連するキーワード】
興梠慎三, 鹿島アントラーズ,

mixiチェック