chance_640.jpg

2012.07.04

【THE CHANCE】仙台大の池田選手、帝京安積高の岡崎選手がセミファイナル東北ラウンドを勝ち抜く

THE CHANCEのジャパンセミファイナルがスタートし、
東北ラウンドでは仙台大の池田リアンジョフィ選手、
帝京安積高等学校の岡崎涼選手、尚志高等学校の皿良優介選手、
佐藤翔太郎選手の4人がジャパンファイナルへの切符を手に入れた。

ジャパンファイナルは21日、22日に開催。
東北代表として、全国から集う挑戦者たちとセレクションに臨む。

見事にジャパンファイナルへの切符をつかんだ
池田選手、岡崎選手の声に耳を傾けてみよう。

■池田リアンジョフィ選手

pc_sub01.jpg

──セミファイナルを勝ち抜いた感想は?
正直自分が選ばれると思っていなかったので、すごく嬉しいです。

──どんな気持ちでセミファイナルに臨みましたか?
緊張せずにリラックスして、いつもやっていることをやろうと。とにかく平常心でいることを心がけました。

──セレクションを戦う上でどんなことに気をつけましたか?
コミュニケーションをいっぱい取って、しっかり話し合ってやろうと思っていました。今日はそれがうまくできたと思います。

──これだけは負けないという自分の武器は何ですか?
僕は身長がそれほど高いほうじゃありませんが、空中戦の部分は誰にも負けたくないというのがあります。また、フィードを正確に蹴ることも自分の中ですごく意識してやっています。

──日本人選手が世界と戦う上で武器となるのはどんなところだと思いますか?
体格では海外の選手より劣ってしまうかもしれませんが、日本人選手は走れると思うので、そういうところを出していければいいのではないかと思います。
 
──将来はどんな選手になりたいですか?
DFとして、絶対に当たり負けない、対人プレーの強い選手になりたいです。また、プロになって、見ている人を楽しませるようなプレーができたらいいなと思います。プロになるのは現実的な目標としてとらえてやっていますので、そこにたどり着けるように、日々の練習の中で、自分の長所はどんどん伸ばして、足りないところは意識して補うようにしています。

──ジャパンファイナルに向けて意気込みをお願いします。
東北の中から選ばれたという意識を持って、やれることを全部出して、全国でもしっかりプレーしたいと思います。

■岡崎涼選手

pc_sub02.jpg

──セミファイナルを勝ち抜いた感想は?
選ばれたのは信じられません。受かるとは思っていませんでした。

──どんな気持ちでセミファイナルに臨みましたか?
とにかく自分を出して、自分の持ち味をアピールしようと思っていました。自分の持ち味というのは、ボールのないところでの動きだったり、運動量という部分です。今日はそれが出せたと思います。

──セレクションを戦う上でどんなことに気をつけましたか?
初めて会う選手たちと一緒のチームでプレーするので、コミュニケーションを積極的に取って、もし合わないプレーがあったら、話し合って修正する、ということをしました。積極的に話すことができたと思います。

──サッカーを始めたきっかけは?
小学校1年生くらいのときに友達に誘われて始めました。中学校は郡山市立緑ケ丘中学校に進み、今は帝京安積高校でプレーしています。これまで、特に目立った成績はないです。

──将来はどんなプレーヤーになりたいと思っていますか?
憧れているのはアンドレス・イニエスタ選手です。イニエスタ選手のように、どんな試合、どんな相手でも対応して通用する選手になりたいです。

──フットボーラーとしての夢を教えて下さい。
一番は、プロ選手になることです。もしそれがダメでも、社会人リーグなどでプレーしたいと思っています。その目標を実現するために、プロになりたいという気持ちを強く持って毎日練習しています。

──ジャパンファイナルに向けて意気込みをお願いします。
自分の持ち味を出しきって、相手に負けない、絶対に勝つという強い気持ちを持って臨みたいと思います。最後の3人に選ばれる自信は、あります。

■NIKEFOOTBALLは、若き才能の原石を発掘するため、常にアンテナをはっている。キミの周りで噂されている選手やライバルについて、「ロッカールーム47」で語り合おう。キミたちの会話から、未来のスター選手が生まれるかもしれない。

ロッカールーム47はこちら

【関連するキーワード】
THE CHANCE 2012, THE CHANCE JAPAN,

mixiチェック