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2012.07.27

【THE CHANCE】桐蔭学園高等学校の冨澤右京選手がジャパンファイナルを勝ち抜く

世界規模のスカウトプロジェクト「THE CHANCE」。

全国各地から選りすぐりの精鋭47人の選手たちが参加したジャパンファイナルで、2日間の厳しい競争を勝ち抜いた滝川第二高等学校のFW木下稜介選手、桐蔭学園高等学校のDF冨澤右京選手、鹿児島実業高等学校のMF山之内優貴選手の3名が、グローバルファイナルへの切符を手に入れた。

彼らは8月19日〜26日まで、スペイン・バルセロナで世界の猛者との闘いに挑み、そこで16名の枠に残れば、マンチェスター・ユナイテッドらビッグクラブを巡るスカウティングツアーに参加することができる。

ファイナルマッチでは圧倒的なスピードを生かした攻撃参加で存在感を示し、見事にグローバルファイナルへの切符をつかんだ冨澤選手の声に耳を傾けてみよう。

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■冨澤右京選手

──グローバルファイナルに行くことが決まってどんな気持ちですか?
世界に出ていくために熱い気持ちで闘ったので、その結果がいい結果になって嬉しいです。この結果が学校のチームメイトにいい刺激を与えられたらいいですね。

──どんなことに気をつけてプレーしましたか?
自分のプレー、特徴を出せるように意識していました。自分の得意なポジションは左サイドバックですが、今回は右サイドバックをやって、守備の部分で慣れないところもあり、やられる場面があったので、正直ダメかなと思っていました。前半のスピードを生かしたプレーが評価されたと思います。

──人に負けない自分の武器とは?
スピードを生かしたプレーとドリブル、そしてキックが得意です。

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──自分に足りない部分、これから伸ばしていかなければいけない部分は?
守備の対人の部分でまだ甘いところがある。世界ではそこが弱いと通用しないと思うので、そういうところをしっかり修正して挑みたいと思います。

──フットボールを通じてあなたが実現したい夢を教えてください。
プロに行くこと。活躍して、世界最高峰の舞台で優勝したい。憧れは長友佑都選手。身体の強さだったり、運動量だったり、スピードだったり、すべてのところがサイドバックとしての能力が備わっているので、自分も見習いたいと思います。

──グローバルファイナルに向けて意気込みをお願いします。
ここにきたからにはプロになりたいです。スピードを生かした縦への突破と身体の強さをアピールして、16名に残ってプロになれるようがんばりたいと思います。


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